勢いで辞表を叩き付けてしまった無職アラサーの極貧生活を綴る貧乏日記

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生活

退職後の不安を振り返る

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退職直後ってとてもすがすがしかった記憶があります。退職を決意するまでずっと悩みましたし、退職が決まってからは会う人会う人に退職について話しをされるし、退職日に会社のビルを出た時にはとてもすがすがしい気持ちになりました。

だけど、そのすがすがしさも翌日の夜くらいまでだったように記憶しています。

お金の不安

在職中に毎月のお給料から貯めていた貯金はありました。また、経験年数を考えると少なくない退職金もいただきました。節約すると2年ほどは生活していけるくらいの貯金はありました。退職後の再就職などは決まっていませんでしたが、退職を考えそして退職したときに「お金の不安」はありませんでした。
私が主に使っていた銀行口座は3つです。一つは会社の給与振込口座、二つ目は会社都合で出張などの旅費が振り込まれる口座、そして私の毎月の貯蓄口座です。主に動いていたのは給与振込口座。クレジットカードの支払や公共料金の支払いもこの口座です。特に出張が多かった月などはクレジットカードの引落額が多めになるため(ホテル代などで)気を付けて旅費口座から給与口座へ旅費の振込分を振り替えていました。クレジットカードの支払日を意識することもなく、また特に大きな買い物をした場合を除いては引落額を気にすることもなく、毎月の入出金が動いていました。
退職後には給与振込がなくなるわけなので、クレジットカードの引落額と引き落とし日がとても気になるようになりました。わけあってクレジットカード2枚を使い分けていたので、毎月2回も、、、。退職後3ヵ月ほどで給与振込口座は底を尽きかけました。その後、失業保険を貰いながらいくつか会社の面接を受けたりしたのですが、就職先も決まらぬまままたすこしずつ残高が減っていきます。もちろん、別に貯蓄口座があるので当面どうこうということはないのですが、在職中長いこと頼ってきた口座が残高不足になりそうな恐怖を感じました。「お金が無くなるってこういうことか」と、始めは柄にもなくスッと涙が出たこともありましたが、それを過ぎると恐怖になります。学生時代も就職してからも生活に必要なお金の心配には縁がなかったので、初めてのお金の恐怖です。
FXで生活費を稼ごうとしたこともありますが、大体そんなときって勝てませんよね。ぼろ負けですよ。
そしてコンビニでアルバイトを始めました。収入としてはもちろん足りませんが、それでも「定期的な収入がある」というのはありがたいことであり、支出をどうやって、どれだけ収入に近づけられるかという「節約」を考えるようになりました。このコンビニアルバイトには本当に感謝しています。収入面はもちろん、仕事仲間との楽しい時間も含めて、長らく暗かった退職後の生活が少しずつ明るくなってきました。
やはり働いて収入を得ることは大切なことだという「当たり前」のことを痛感しました。

>>過去記事:無職極貧アラサー女子の生計を語る

節約について

節約と意識するまでもなく、在職時代は食費がとても多かったと思います。お客様や仕事仲間との週末の付き合いも多かったし、なにより仕事が遅かったのでほとんど外食がコンビニ弁当です。ついでに甘いものなんかも、、、。退職してからは毎日毎食自炊するようになって食費含めて支出は大幅に削減できています。学生時代も親元を離れていたのでほぼ毎晩自炊していたんですが、当時を思い出しながら近くのスーパーが安くなる時間を見計らって買い物をしています。一方で、自宅にいる時間が増えたことで電気代や水道代は高くなりました。在職時代は出張が多かったので自宅にいるのは週末だけ、なんて週も多かったんですよね。ま、お金の出入りでいうと、出ていくお金は在職時よりも大幅に少なくなっています。

ポイントについて

そして、退職してからのめり込んでいるのが「ポイント集め」。ポンタカードとかTポイントとかあるじゃないですか、あれです。退職するまではカードは持っていたのですが、なぜか面倒で使ったことがありませんでした。ですが、退職してからはお世話になっています。結構貯まるものですよね、あれ。そして、ある程度貯まると支払時の金額の端数(1円単位)なんかをポイントで引いてもらったりして、活用しています。また、アフィリエイトを始めてからは楽天ポイントもアフィリエイトで貯まるようになりました。多い月は1万円分以上になります。そして、R-ポイントカードがでてきたことにより、貯まった楽天スーパーポイントをコンビニでも使えるようになりました。これにはとても助かっています。ま、私が働いているコンビニではないために、ちょっと心苦しいですが。自分では楽天で買い物なんかしないのですが、本当、楽天スーパーポイントにはお世話になっています。
ブログ村でブログを読み漁っていると、いろんなポイントの貯め方があるようで、それを実践して相当額を換金している方もいらっしゃるようです。ポイントって甘く見ていましたが、うまく使えば本当にありがたい仕組みですよね。生活が1割引でできます!みたいな。私の場合は楽天スーパーポイントがあるので1割引きどころじゃないですよ、でもそのコンビニで私が良くいく時間帯にいる多分大学生の女の子、私が毎回「ポイントで引いてください」と言って買い物するたびに、どう思っているのかな???気になります。
現在私は物販アフィリエイトをやっていますが、その中で一部楽天アフィリエイトやアマゾンのアフィリエイトを混ぜています。楽天アフィリエイトは前述のようにバカにできません。「収入」とは言えませんが、多いときには1万円分を超えることもあり、その1万円をR-ポイントカードを使ってコンビニで使えると思うと金額にかかわらずやる気もでてきます。放置気味のアマゾンも少しずつギフト券が貯まってきました。

>>過去記事:楽天ポイントをEdyに交換するのって面倒くさい?

社会とのかかわりについて

社会と関わるってなんだろう?とか考えるようになりました。たとえばお金を稼ぐだけならFXでもいいと思います。FXだって世界経済で絶対必要な為替の役割を担っているわけだから十分に経済活動に関わっている、とも言えます。ですが、やはり「人と一緒に経済活動をやっていく」というのは大切だなと思います。退職後、ずっと人と話をすることがありませんでした。仕事が忙しかったので、退職当初はそれが「解放感」にも感じられたのですが、そんなものはすぐに「取り残された感」に代わってきます。コンビニでアルバイトを始めて、やはり人と会って話しをして、、、ということの大切さを痛感しました。お客様でも仕事仲間でも、人と関わっていくのは大切ですよね。

そういう意味では、私の今後の目標は先の記事に書いた通りですけど、FXなりアフィリエイトなりでも実際の仲間を作っていきたいと思います。ひとりで黙々とやるものであっても、仲間欲しいですよね。よし、これも今後の目標に挙げることとします!

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